確定申告

【e-Tax】安くて簡単ICカードリーダーライタ購入と確定申告書類作成までの準備まとめ

e-Tax利用開始までの手順

確定申告の季節ですね。

毎年「手書き」の申告書類を税務署に郵送していましたが。

安価なICカードリーダーを購入し今年からはマイナンバーカードを使い「e-Tax」で送信することにしました。

申告書類作成までの準備についての備忘録です。

 

1.国税庁 確定申告書等作成コーナーよりファイルのダウンロード

初めて「e-Tax」を利用する場合は公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(JPKI)等のダウンロードが必要です。

  1. 国税庁ホームページ 確定申告書等作成コーナー
  2. トップページの作成開始をクリック
  3. e-Tax受付システム 事前準備セットアップファイルのダウンロード

利用環境が整っていない場合(初回など)は作成開始ボタンを押すとセットアップファイルのダウンロード指示が出ます。

実行し指示通りにすすめていきましょう。

(ブラウザの拡張機能設定やJPKI利用者ソフトのインストールを行います)

 

2. ICカードリーダーライタを接続し利用者登録

事前準備セットアップが完了したらICカードリーダーをつなぎマイナポータルの利用者登録を行います。

Amazonで見つけた999円のICカードリーダーライタを購入しました。

購入ポイント

  • 安い
  • USB接続
  • 接続すると自動認識してくれる(Windows10を使用)


接触型ICカードリーダーライタ 電子申告(E-Tax) ICチップ付き住民基本台帳カード電子申告(e-Tax)自宅での確定申告USB接続 マイナンバーカード、住基カードに対応 、CAC/SD/Micro SD (TF)/SIMスマートカードリーダーにも対応でき

 

付属のミニCDがついていましたが使わなくても接続するだけで認識してくれました。

手書きの申告書よりも手間がかからず毎年使えるので費用面でもお得だなと感じました。

 

マイナンバーカード 電子証明書 暗証番号が必要です

マイナンバーカードを受け取った時に市区町村で設定したパスワードがマイナポータルへのログイン等で必要になります。

利用者証明用電子証明書パスワード(数字4桁)

署名用電子証明書のパスワード(英数字6文字以上16文字以下)

暗証番号の準備もお忘れなく。

 

まとめ

初回の「e-Tax受付システム 事前準備セットアップファイル」のインストール作業は少々手間ですが指示通りにすすめていくことで利用登録が完了します。

ICカードリーダーを持っていないという私のような方でも1,000円以下で購入できる商品もあるのでぜひチェックしてみて欲しいです。

  • この記事を書いた人

まる

投資と節約で年300万円の貯金を継続しているOLです。激貧生活(男に騙されて借金)を卒業するも懲りずに結婚。お金ごとを中心に書いています。

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