家計・貯金

40代共働きの貯金・資産額 7年で3000万円達成

2022年1月7日

40代共働き貯金額3000万円

貯金の無いもの同士で結婚した私と夫。

ひとり暮らし時代の家賃・光熱費・食費を貯金にまわし7年間で3,000万円を貯めることができました。

3,000万円の内訳記録と今後の貯金計画について考えました。

40代 共働きの貯金額まとめ

我が家は夫:生活費担当。

私:貯金担当としています。

お金が無かったので結婚式も新婚旅行も無し。

有給休暇も無かったしね(夫)

お互いに安定した仕事では無いため健康で働けるうちに貯金をしたいと思っていました。

そんな我が家の貯金・資産額はコチラです。

内訳金額
普通預金¥25,901,905
株・投資信託など ¥ 5,517,469
現金・ポイント ¥ 155,278
合計 ¥ 31,583,652

結婚するとひとり暮らし時代より広めの部屋に移りインテリアにもこだわりたいですよね。

我が家は逆に家賃の安い物件に移りました。

私ひとりの給料でも払い続けられる家賃にしたかったので結婚しても1K住みです。

結婚しても借金が無くなっても生活レベルを上げない暮らしは貯金額アップに効果的だったと思います。

アラフォーから貯金を始めました

SNSには20代から堅実に貯金や積立投信を続け生活も楽しんでいる方のアカウントがたくさん。

30代で借金まみれになった私からみると大変眩しくてキラキラして見えます。

眩しすぎて目をそらすよ

私はアラフォーで結婚後、お金が無さ過ぎたのでひたすら節約をしていました。

今振り返ると当時は節約生活を楽しめていなかったかな。

そして普通預金にお金が貯まってきたので株を始めることにしました。

(20代の頃 儲けたくて株やってたよ)

まだ始めて2年目なので資産の大半はコツコツ貯金で貯めたものです。

現在、貯金額に対し投資の割合は17%。少しづつ投資割合を増やしています。

今後の貯金計画

結婚当初の予想通り?夫が体を壊し現在働いていません。

しかも私自身の給料も下がる見込みなんです。

今年はお金のことよりも、健康第一にシンプルライフを心がけて生活も楽しみつつ粛々と生きていければと。

いつどうなるか分からない家計ですが現状収入はあるので毎月20万円貯金(投資含み)で行きたいと思います。

浪費は経験に変える

借金生活、節約生活以前は無駄使いや浪費もしました。

ブランド品も大好物でした。

今考えると当時私が持っていたバッグ達はいずれも重くよく持ってたなと。

現在の節約生活には出番も無いので欲しいとは思わなくなりました。

買い物以外でも経験してみて気がつくことは多いので好きなことにお金を使えるうちは色々な体験をするのは良いことだなと思います。

貯金・節約の目的

貯金は目的が無いと難しいとよく言われます。

私は特に目的や欲しいものはありません。

ただ自由に時間に追われず暮らしたいので仕事量を減らせるように貯金を頑張っています。

給料減をカバーできるようにコツコツ投資も合わせつつ!

節約生活を楽しみたいな

また年の終わりに貯金額の集計をしたいと思います。

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