節約・お得

2人暮らしでも電気とガス料金をまとめて節約に成功

2020年2月15日

電気とガスのおまとめ

みなさまは電気料金とガス料金の事業者をまとめていますか?

広告でもよく見かける「電気とガスのおまとめ」 ですが忙しい毎日を送っていると、なかなか手をつけられなかったりします。

ですが一度見直すだけで毎月の固定費を少しでも節約できたら嬉しいですよね。

うちは電気とガスを「HTBエナジー」一本にしていますが節約を実感できているので参考にしてみてくださいね。

 

事業者の選び方

たくさんの事業者がありますが、私は比較サイト価格.comを利用して決定しました。

世帯人数や平日昼間および休日の在宅状況などをチェックし検索するだけで節約額の大きい順に事業者が出てくるので分かりやすいです。

電力自由化が始まった当初、電気会社を「HTBエナジー」に変更していたのでガスも同じ会社にまとめました。

 

事業者の切替えは面倒?

賃貸って変更しても良いのかなとか手続きが面倒そうと思ったのですが簡単でした。

電気もガスもネットから手続きをするだけで切替工事や、旧事業者への解約届なども不要です。

HTBエナジーはネットから申し込むと書類が送られてくるので記入・返送はありました。

また現在利用している事業者の検針票に書いてある番号が必要になるので切替えを検討しはじめたら捨てずに保管しておきましょう。

 

どれくらいお得になった?

我が家の契約プランの場合は

電気

  • 東京電力(従量電灯B)基本・従量料金単価からそれぞれ5%引き

ガス

  • 東京ガス(一般料金)基本・従量料金単価からそれぞれ3%引き
  • 電気とセットで契約すると毎月102円引き

となっており毎月コツコツと節約につながっています。

またHTBエナジーは毎月の紙の検針票は無くメールで配信(電気)してくれるので便利ですし、電気・ガスともにマイページからも詳細が確認ができます。

 

HTBエナジー加入時の注意点

  • 契約後1年未満での解約は2000円(税別)の違約金が発生する
  • ガスのみの契約はできない(電気を契約していることが条件)

 

まとめ

電気とガスの事業者を検討し変更するというと面倒なイメージがありましたが。

実際にやってみると簡単でした。

ぜひ比較サイトを活用してお得なプランを見つけてみてくださいね。

  • この記事を書いた人

まる

投資と節約で年300万円の貯金を継続しているOLです。激貧生活(男に騙されて借金)を卒業するも懲りずに結婚。お金ごとを中心に書いています。

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