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【電気代】 在宅ワーク 前後の電気使用量と料金の比較

今年の冬は在宅ワークで昼間もずっと家にいたので電気料金が気になり調べてみました。

1人暮らし時代はエアコンの温度設定や不要な電気を消すなど効果は小さいながらも節約していましたが。

2人暮らしとなると難しいですね。

 

在宅ワーク前後の電気料金の比較

在宅ワーク前後ということで2021年1月分と昨年の電気料金の比較をしてみました。

(使用月は12月)

使用量 料金(税込)
2020年1月 283kwh 7410
2021年1月 293kwh 6759

昨年と今年1月分を比較すると使用量が10kwh増えているけれど燃料費調整額の影響で料金は651円安くなっていました。

予想外の結果でしたが調べてみると面白いですね。

今年も昨年もこの時期は夫は休職中で家にいたので「1人昼間在宅」→「2人昼間在宅」の記録です。

在宅ワーク中の冬の電気代が気になっていた理由は

  • パソコン2台
  • スマホ3台
  • お茶用 電気ケトル

の電気代が気になっていました。

あまり電気代が変わらない理由としては古いエアコンを夏前に買い替えたので使用電力量の節約になったのかもしれません。

 

電気とガスをまとめて節約

電気とガス料金は事業者の切替えを行い「HTBエナジー」を利用しています。

我が家の契約プランは切替え以前と比べ

  • 電気:5%引き
  • ガス:3%引き
  • セット割引:ガス料金より毎月102円の割引

となり節約効果を実感しています。

詳細について書いた別記事も読んでくださると嬉しいです。

 

まとめ

1人暮らし激貧時代は暖房を切っておばあちゃんの形見の毛皮を来て過ごしたり・・・。

今考えると電気代の節約よりも効果の高い節約があっただろうと思います。

無駄使いはNGですが電気代はお家時間を快適に過ごすために必要な経費ですよね。

  • この記事を書いた人

まる

投資と節約で年300万円の貯金を継続しているOLです。激貧生活(男に騙されて借金)を卒業するも懲りずに結婚。お金ごとを中心に書いています。

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