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資産運用 THEO[テオ]+ドコモ全額出金&積立と定期預金を20年続けた場合の比較

2022年4月17日

dポイントが貯まる資産運用

「なんとなく貯金」よりも「資産運用」

分かってはいるけれど資産運用って面倒くさそう。

そんな私のようなタイプに嬉しい プロとAIにおまかせで資産運用ができる!

THEO+[テオプラス] docomoで積立をしていましたが全額を出金。

積立投資・出金の記録と1年間でもらえるdポイント、積立と貯金のシミュレーション結果についてまとめました。

THEO[テオ]+docomo 積立約1年半後の資産額

THEOでは毎月1~5万円を積立していましたが175万円を超えたところで全額出金を行いました。

積立期間は約1年半でトータル+6.57%のリターンとなりました。

THEO+docomo全額出金

営業日15時までに出金依頼をすると原則当日晩の米国市場にてETFを売却・為替交換が行われます。

表示されている時価評価額は、毎営業日の日本時間午前6時時点での米国市場(現地時間 午後4時)での終値なので参考程度に。

THEO[テオ]+docomo 全額出金した理由

当初はTHEOでも毎月コツコツと積立予定でしたが。

直近の米国株のピーク頃に入金キャンペーンでまとめて入金。

その後下落基調が続きそうだったのでプラスに転じ少し経ってから全額出金することにしました。

THEO全額出金

出金申請後4営業日でSMBC日興証券の証券口座に入金されました。

(原則3営業日とのこと)

出金後に配当金が支払われたようで預かり資産は737円となっています。

dポイントと連携するとポイントがもらえる

THEOで運用をしていると預かり資産額に合わせてdポイントがもらえます。

ドコモ回線の方が100万円を運用した場合では1年間1,800ポイントGET。

運用金額ドコモ回線ドコモ回線以外
50万円900ポイント600ポイント
100万円1,800ポイント1,200ポイント
300万円5,400ポイント3,600ポイント
1,000万円18,000ポイント12,000ポイント

【月5万円】THEOで積立する場合と定期預金に預ける場合の比較

運用期間:20年、初回投資金額:10万円、積立金額5万円/月でシミュレーションをしてみました。

定期預金では1,211万円に対して積立では2,477万円となりました。

月に5万円積立をした場合と定期預金に預けた場合の比較シミュレーション

コツコツと20年間積立を行うことでリスクはありますが定期預金と比べると差が開きますね。

【月10万円】THEOで積立する場合と定期預金に預ける場合の比較

運用期間:20年、初回投資金額:10万円、積立金額10万円/月でシミュレーションをしてみました。

定期預金では2,412万円に対して積立では4,919万円となりました。

月5万円を貯金した場合と積立投資をした場合のシミュレーション

ネット記事で見た堅実なFIREを達成する方法によると月10万の積立は必須のご様子。

シミュレーションとはいえ。

夢がありますよね

まとめ

THEO[テオ]+docomo は

  1. スマホで1万円からはじめられる
  2. 自動積立もできる
  3. ほったらかしで資産運用ができる

投資に興味はあるけれど金融商品を選ぶのは面倒という私には始めやすい資産運用サービスでした。

THEOの手数料は運用資産額の0.715%〜1.10%(税込・年率)のみ。

主要ロボアドバイザー提供サービスの中では最低水準だそう。

また証券口座への入金・出金時の手数料、円からドルへの為替手数料、ETF売買の際にかかるETF取引手数料などもTHEOが負担してくれています。

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