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【7時間】家族の手術 待ち時間の過ごし方&術後連絡がないとき

2021年1月19日

先週 夫の手術の付き添い(待機)で病院へ行きました。

3時間半の予定だった手術は予想外のことが起こり。

待機時間は7時間にもなりました。

そんな手術日の備忘録です。

 

手術説明日程・手術開始時間は前倒しになりやすい

昨年も入院した夫。

手術説明の日程や、手術時間は前倒しになることもあります。

手術日は変わりませんが開始時間は予定より15分早くなりました。

ちなみに昨年の手術説明は会社にいる時に看護師さんより電話があり説明会当日は半休にするか全休にするか悩んでいたところ。

「やっぱり今からやります!」と看護師さんより電話が入りました。

大人なんで本人だけでもね・・・

 

手術中に待機している場所

病院内のラウンジで待つように言われました。

外へ出るときは声がけして下さいとのことで食事やお茶など外出はOKでした。

周りの待機中の方も予定時刻前に戻る方が多かったです。

私はずっとラウンジで過ごす事にしました。

待機できる家族が自分以外にもいる場合は交代でも良いかもしれませんね。

 

家族の手術 待機中の過ごし方

昨年に続き2度目の手術だったので待ち時間が長くなるのは予想していました。

待機中の時間つぶしに私が持っていったものはコチラ

  • スマホ
  • スマホにつけるキーボード

待ち時間は4時間程度を予想していたのでまずは本から読み始めました。

本も一冊読み終わり。

スマホでゲームやったり。

使わないと思っていたキーボードの出番も!

(スマホの充電も無くならないように注意)

周りの方は本を読んだり、家族と会話したりしていましたよ。

病院の診察待ちもそうですが。

終わりの見えない待ち時間は5時間を超えると疲れきってしまい本もスマホも手にとる気力がなくなります。

手術は午後から始まったので、窓の外は暗くなり人の気配も消えました。

病院の門も閉まると急に寒さを感じ・・・。

暖房もオフになったみたい
終電前には帰らないと

明日は仕事だし・・・。

不安しかありません。

待ち人にも限界ってものがあるんです。

 

ひとりで待ち続けて不安になった時は

手術の予定時間が過ぎていると「もう終わるかな」の積み重ねで1時間が経過していきます。

「存在を忘れられているかもしれない」

「明日の仕事大丈夫かな」

など不安に思ったら看護師さんに状況を聞いてみましょう。

私の場合は「手術室」に先生にが入っている限りは待っているしかないという答えでしたが。

「まだ待っている家族がいます」という存在のアピールにはなったと思います。

自分の身を守ってくれるのは自分のみ

 

主治医より手術の説明

待機開始から7時間近くたち主治医の先生が来てくれました。

先生の笑顔を見た時は待機の疲れと不安も和らぎました。

元気で明るい先生で助かりました。

手術が予定通り進まず時間がかかってしまったそう。

 

手術後の家族から連絡がない時

術後に家族の意識が戻っていない状態で帰宅すると不安になりますよね。

コロナ禍の入院では基本的に面会禁止となっていて手術の翌日以降様子を見にいくことも出来ない状況でした。

夫の場合は手術日の2日後の昼にLINEがありました。

尿や血液の管につながれていたそうです。

手術後に連絡が無いと不安になりますが、連絡が無いのは無事な証拠と思っておきます。

 

まとめ

長時間の手術をしてくださった先生や痛みに耐えている家族のことを考えるといいづらいですが。

待機している家族も疲れます。

待機時間にも限界があります。

また手術をすることになったら終了予定時間までは家に帰るなどし病院周辺の待機場所についても調べて準備しようと思います。

  • この記事を書いた人

まる

投資と節約で年300万円の貯金を継続しているOLです。激貧生活(男に騙されて借金)を卒業するも懲りずに結婚。お金ごとを中心に書いています。

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