確定申告

確定申告3つの方法と確定申告書等作成コーナーが便利過ぎた

2020年2月22日

確定申告の時期ですね。

昨年まではふるさと納税の申告のみだったので手書きで行っていましたが今年は初めて「e-Tax」を使って送信することにしました。

確定申告の方法3種類についてと確定申告書等作成コーナーが大変便利だったので備忘録としてまとめました。

確定申告の申請方法は3種類

選べる申請方法は3つです。

確定申告書を記入し税務署へ郵送

マイナンバーカード方式

IDパスワード方式

順に見ていきましょう。

は確定申告書を入手し作成、添付書類と共に郵送。

はマイナンバーカード、ICカードリーダライタまたはマイナンバーカード対応のスマートフォンが必要

は税務署で発行されたID・パスワード方式の届出完了通知が必要。

IDとパスワードをもらうには税務署で対面による本人確認をしないといけないので一度税務署に行くことが必須。

ID・パスワード方式はマイナンバーカードが普及するまでの暫定的な対応との記載が国税庁のホームページにありました。

令和3年分確定申告よりパソコン画面の2次元バーコードをスマホで読み取る新方式が加わりました。

(事前準備はアプリのインストールのみ)

対応のスマートフォン一覧なども掲載されています。

確定申告書等作成コーナーが便利(印刷→郵送も可能)

初めて国税庁HP 確定申告書等作成コーナーで書類を作成しましたが難しい計算も自動で行ってくれるので大変便利でした。

夫(個人事業主)も記入方法が分からず悩んでいた点があったのですが試しにパソコンで入力してみたら解決しました。

作成した申告書は印刷して郵送で提出することも可能です。

【e-Tax】ふるさと納税・配当控除・外国税額控除も簡単申告

今年はふるさと納税、配当控除、外国税額控除の申告を行いました。

ふるさと納税、配当控除、外国税額控除は、e-Taxを使うと情報を入力することで寄付金受領証明書など添付書類の提出が不要となります。

また配当控除や外国税額控除の計算は間違えやすいので確定申告書作成コーナーで書類を作りe-Taxで送信すると簡単でした。

書類作成の自動化はかなりの時短になるのでオススメです。

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