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マイナンバーカード申請方法 まとめ

2020年1月12日

2020年9月より導入予定の「マイナポイント」。ポイント還元の恩恵をうけるために必要不可欠な「マイナンバーカード」を申請しました。

普及率の低いマイナンバーカードですが、マイナポイントをきっかけとしてカードを申請する方も増えそうですよね。同じように申請を迷っている方は参考にしていただけると嬉しいです。

マイナポイントとは

  1. マイナンバーカードを活用した国の消費活性化対策で付与される買い物ポイント
  2. 景気対策、マイナンバーカードおよびキャッシュレス決済の普及促進を目的としている
  3. 2020年9月~2021年3月 ポイント還元実施予定

キャッシュレスでチャージまたは買い物をすると、マイナポイント25%(上限5000円)がもらえます。

キャッシュレス決済によるポイント還元は現在でも各企業のさまざまなキャンペーンが行われておりますが、ポイントにおどらされず必要なもの・本当に欲しいものを購入していきたいですね。

マイナンバーカード申請方法

マイナンバーが導入されたときに郵送で届いた通知カード(薄い紙のもの)の下についていた「個人番号カード交付申請書」が手元にあるかどうかがポイントです。

個人番号カード交付申請書が手元にある場合

  1. スマートフォン、パソコン、郵便、街中の証明写真機で申請可能

スマホ申請ですと、QRコードを読み取ることでIDが入力され 顔写真も撮影できるので一番便利で良いですね。

個人番号カード交付申請書を紛失してしまった場合

  1. 手書き用の交付申請書をダウンロードして郵送で申請
  2. 市区町村の窓口で交付申請書の再発行をしてもらう

我が家は探しても出てこず紛失していたので手書き用の交付申請書をダウンロードしスマホで撮影した写真を印刷、はりつけて申請しました。切手不要の封筒素材もダウンロードできます。

マイナンバーカードは申請後どのくらいで出来るか

交付申請から市区町村が交付通知書を発送するまでの期間は1ヶ月です。我が家も1ヶ月程度で交付通知書が届きました。その後 指定された役所などに日時を予約し受け取りに行くという流れでした。

郵送では無く取りに行くんだね

まとめ

はじめに「個人番号カード交付申請書」を紛失していると手書きで書類をつくり、写真を準備、郵送と手間がかかりましたが、「マイナンバーカード」を作ろうかと検討されている方はマイナポイントの開始直前では申し込みが増えて発行に時間がかかることが考えられるので早めの準備・申請をおススメいたします。

 

 

  • この記事を書いた人

まる

投資と節約で年300万円の貯金を継続しているOLです。激貧生活(男に騙されて借金)を卒業するも懲りずに結婚。お金ごとを中心に書いています。

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