株・投資信託

【楽天証券・SBI証券 】国内現物 おすすめの手数料コース

2021年4月17日

楽天証券とSBI証券手数料まとめ

国内株式の手数料コース。

証券口座開設時に設定したコースのまま取引を行っていませんか?

取引金額に合わせコースを見直すことで。

今まで何気なく支払っていた手数料が0円に!

なんてこともあります。

手数料の安さでもおなじみの楽天証券とSBI証券の国内株式 売買手数料についてまとめてみました。

NISA口座は楽天証券、SBI証券共に国内株式売買手数料 無料です。

 

【国内株式】1日の取引金額 100万円以下 手数料無料のコース

楽天証券の「1日定額コース」、SBI証券の「アクティブプラン」なら1日の取引金額が100万円まで手数料0円です。

1日の約定代金楽天証券SBI証券
1日定額コースアクティブプラン
100万円まで0円0円
200万円まで2,200円1,278円
300万円まで3,300円1,718円
いずれも税込

楽天証券は以降100万円増加毎に1,100円(税込)を追加。

SBI証券は以降100万円増加毎に440円(税込)を追加。

私は1日の取引が100万円を超えたことは無いので上記の楽天証券「1日定額コース」に設定しています。

 

【国内株式】1注文の取引金額 100万円超の場合 お得なコース

1注文の約定代金が100万円を超える場合。

楽天証券の「超割コース」、SBI証券の「スタンダードプラン」がおすすめです。

約定代金楽天証券SBI証券
超割コーススタンダードプラン
5万円まで55円55円
10万円まで99円99円
20万円まで115円115円
50万円まで275円275円
100万円まで535円535円
150万円まで640円640円
3000万円まで1,013円1,013円
3000万円以上1,070円1,070円
いずれも税込

1注文毎に手数料がかかるスタンダードなプランです。

表の通り楽天証券、SBI証券共に同額となります。

楽天証券では手数料の1%分のポイント(楽天ポイントに交換できる)、SBI証券では手数料の月間合計金額1.1%のTポイントがもらえます。

 

取引金額別 お得な手数料コース まとめ

1日の取引金額が100万円以下の場合

楽天証券:1日定額コース

SBI証券:アクティブプラン

1注文の取引金額が100万円を超える場合

楽天証券:超割コース

SBI証券:スタンダードプラン

楽天証券、SBI証券は他社と比較しても取引手数料が安いのでオススメです。

またSBI証券は「20-25歳国内現物手数料実質0円プログラム」を2021年4月20日から開始。

20~25才以下の方は実質無料で国内現物株を取り引き出来るようになりました。

今後は対象を広げ2022年には手数料完全無料化を目指す方針とのことなので要チェック。

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